新聞を使用したレクリエーション

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新聞紙を使ったホッケー

高齢者の新聞を使用したレクリエーションでは、新聞紙を使ったホッケーが有名です。

ホッケーというと、分厚い服装で身を包んで体力のありそうな人たちが戦っているスポーツ・・・ですが、高齢者の新聞を使用したレクリエーションであれば、老人であってもホッケーなどを楽しむことができます。
というのも、新聞紙を用いて棒を作ってからホッケーを楽しむだけだからです。

ホッケーというのは、円盤状のものを用いて棒で前に円盤状のものを運んでいくというスポーツです。
本来はぶつかり合い、場合によっては高等なタックルなどを駆使して勝負が進んでいくため、身体の丈夫な人でも大怪我をすることがあります。

しかし、高齢者の新聞を使用したレクリエーションのほとんどは、新聞紙のホッケー同様で身体がぶつかり合いませんし、なによりもゆっくりとしたスピードで試合が展開していきます。
例えるなら、グラウンドゴルフのような快適さをホッケーにミックスした感じです。

なにより喋りながらスポーツを楽しめ、また汗をかけるのでスポーツを楽しんだという実感まで得られます。
このようなスポーツは老人ホームで企画しなくても、ある程度の数さえそろっていれば運動施設を貸しきることで好きなタイミングで行えます。
用意するものは新聞紙、後は滑りやすい円盤状のものでも良いですし、実際に販売されているビニール製のホッケーグッズでも問題ありません。

また、ゆっくりとした試合展開になるため、審判が老人であってもジャッジをミスしません。
このように和気あいあい楽しくレクリエーションが楽しめるため、近年では高齢者の新聞を使用したレクリエーションが人気を集めています。

身体が出来上がっていない子どもも楽しめるスポーツとなっていますので、家族と一緒にこのようなレクリエーションを楽しむことも可能でしょう。

運動でストレス発散

運動はストレス発散に大きく貢献しています。
また、あまり運動をしない人のほうが骨粗しょう症に悩まされるというデータもあるため、定期的に運動をしたほうが身体は丈夫になるのです。

運動の目安ですが30分以内を想定しておくと良いでしょう。
というのも、30分を超えて運動をされていると、段々と疲れがたまってきて気分が悪くなってしまうからです。

また、水泳のように1度の運動にかかってしまう時間が長時間となるもの、高い運動能力を問われるものは禁止しておいたほうが良いでしょう。
水泳の場合、運動による健康の維持効果は高いとされていますが、足をつるなどして周りの人に迷惑をかけてしまう人も多くいるからです。

それと、運動の際にお金がかかり過ぎるものもいけません。
高齢者の新聞を使用したレクリエーションのように、周りにあるものを利用するくらいが調度よいです。