お寺でイベント?現代のお寺事情

イベントが多くなった

現代のお寺事情について案内していますが、現代のお寺ではイベントの数が増えてきています。
お寺でイベントというと、厳粛なものを想像してしまう人が多いでしょう。

ですが、現代にならって寺も以下のような取り組みを行うようになりました。

良く見かけるようになったイベントでは、食事などをお寺で楽しめるイベントが増えています。
どのようなイベントなのかというと、お寺で出されている食事を体験できるというイベント、もしくは郷土料理を食べられるイベントなどがあります。

お寺と関係性のある料理も出れば、豪勢な料理が出ることもありますので注目が集まっているイベントでもあるのです。
なぜこのようなイベントが目立つようになったのか?というと、近年ではお寺離れ、宗教離れが加速しているので、宗教側も危機感を覚えているためです。

そのため、このような親しみを覚えるようなイベントが増えているのです。
さらに、以下のような不思議な取り組みを行っているお寺も増えています。

その取り組みとはジャズのような演奏会です。
お寺でジャズ?演奏会?と思うかも知れません。

ですが、お寺というのは所有者の意向で好きなイベントを開けるようにもなっているため、ホールコンサートのような催しも存在するのです。
実際にジャズなどの演奏会を利用されたことがある人の声では、「ホールコンサートのように音が響くので、音楽を聞いていて楽しかった」という声もあります。

あまり知られていないだけで、お寺で「多くの人が楽しくなってしまうようなイベント」は開催されているのです。
ただし、一部の地方、もしくは関係者のみのものが多いため、一般的には知られていないイベントのほうが多いでしょう。

それと参加費用は一般的なツアーなどの料金より格安です。
そもそも広い土地がすでに用意されているため、土地を利用する際にお金がかからないという長所もあり、多様なイベントが開けるようになっているという面でも、お寺のイベントは評価を得ています。

若者の利用者が増えている?

お寺では説法を行うというイベントも開催しています。
このようなイベントを耳にはさむと、高齢者の利用が多いのだろう・・・と思ってしまう人が多いでしょう。

しかし、主に利用されている人は若者です。
もしくは30代、40代の男女に多いとされているため、高齢者の数はあまり多くありません。
なぜ若者など説法に興味が無い人まで利用しているのかというと、最近は宗教離れが深刻化しているからです。

ですが、地方によっては地方愛を大事にされている方も多く、また若者の中には神社、仏閣に対してあこがれを抱いている若者も少なくありません。

このように宗教が好きという人や、文化の見直しを行いたい人たちがお寺に集まるようになったのです。