床ずれの対策方法

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布団

運動する

床ずれの対策方法ですが、しっかりと運動されている人のほうが床ずれになりにくいとされています。

近年では健康ブームということもあり、このような床ずれの対策方法を意識的に試している老人も増えているのです。
また、運動と言っても下記のような激しい運動のことではありません。

第一に運動はウォーキング中心で問題ありません。
最近になってウォーキングが見直されるようになっていますが、日光は健康のために良い効果が高いことも指摘されています。

例えば、日光を浴びることによって気持ちよく睡眠をとれることが指摘されているため、睡眠不足解消法としても知られているのです。
あまり運動しない人、もしくは外出しない人というのはストレスを溜め込みやすいため、睡眠時にイライラする人もいます。

このように、ウォーキングは心身ともに高い健康効果を生むため、可能であればウォーキングから床ずれを対策してみてください。

第二に運動は30分以内で問題ありません。
というのも、30分前後の運動でもカロリー燃焼につながっているからです。

運動を聞くと、どうしても激しい運動をイメージしてしまう人もいますが、老人の身体は怪我しやすい身体のためオススメできません。
また、激しい運動は床ずれの対策方法にもならないので、それほど重要視しないでも問題無いのです。

第三に運動は毎日行わないでも問題ありません。
運動を毎日行っていると、かえって体調を悪くしてしまう可能性もあり、床ずれの対策方法とはならないので注意してください。
外で運動する場合、天候が悪い時もありますので無理に運動しないよう注意しましょう。

このように運動というのは適度と感じるレベルが丁度良いのです。
若いころを思い返して、大量の汗を流すような運動をされても、人によっては体調不良を招く原因となるため、そのことに注意して励むようにしましょう。

食事を良くとる

食事と睡眠には深い関係があります。
老人として生活していく場合は以下に注意をして、床ずれの対策方法につなげたほうが賢明です。

まず食事は必要以上にとっても問題ありません。
老人になると段々と食が細くなっていきますが、肉・魚は必ず毎日食べるようにしましょう。

たんぱく質、アミノ酸を摂取するようにしていないと骨が弱まってしまい、皮下脂肪が減ってしまいやすくなります。
すると、皮が薄くなってしまい床ずれの原因になってしまうのです。

第二に食事の回数を減らしてはいけません。
量が多くてキツイという場合、4回に分けて食事を行うようにすると楽に対処できます。
意外とこのような対応から食事の改善を行っていったほうが、大きな床ずれの対策になるのです。