失禁してしまったときのニオイケア

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防水加工などが効果的

失禁してしまったときのニオイケアについて案内していますが、今回はニオイケアで昔から知られている商品について案内していきます。

まずベッドに関しては防水シーツで保護するようにしておきましょう。
防水シーツというのは、洗った際に汚れなどが落ちやすいシーツとなっているため、簡単にシーツが傷まないことで知られている商品です。

また、一般的に売られている防水シーツは購入しないほうが良いでしょう。
というのも、これらの防水シーツは硬い部分が目立つからです。

近年において販売されるようになった防水シーツであれば、同じような価格でも柔らかい素材が使われるようになっています。

探すのば面倒という場合は老人介護でも使える防水シーツを、ふとん屋さんなどで探されたほうが賢明です。
通販サイトでも同じ商品が売られていますが、こちらは古いタイプの防水シーツも混ざっているので注意してください。

さらにポータブルトイレもオススメです。
ポータブルトイレとは、持ち運びが可能となっている簡易トイレのことです。

このような商品は数多く売られているのですが、老人はポータブルトイレを嫌う傾向にありますので、念の為に用意しておく程度で良いです。
そして、老人が粗相をするようになってから、生活に便利な雑貨の1つとしてポータブルトイレを与えるようにしましょう。

すでに粗相をされているので、おとなしく従ってくれるケースもありますし、使い方が分かりやすいためトラブルになる心配もありません。

また、ポータブルトイレは何度も使用できるタイプのものを購入したほうが良いです。
使い捨て可能で複数の商品がセット売りされていることもありますが、こちらより単品で長く使えるものを購入するようにしましょう。

ポータブルトイレは消臭しやすい形になっていますので、清潔に洗っておくだけで何度も使える仕様となっています。

カテキン配合消臭スプレーを使用する

失禁してしまったときのニオイケアで、重要となるアイテムにカテキン配合消臭スプレーがあります。

消臭スプレーというのは数多く売られているため、どれを購入するのが良いか分かりづらいという難点があるので、安易にあれもこれも購入しないように注意しましょう。
カテキン配合のものを勧める理由ですが、こちらはボトルのサイズが大きいのでオススメしています。

消臭スプレーはガスを吹き付けるタイプのものもありますが、なるべく霧を噴射するタイプのものを購入しましょう。
というのも、ガスを吹き付けるタイプでは臭いがしっかりととれないからです。

ガスのほうが噴射力があるので良く臭いが落ちる・・・と思ってしまいますが、液体を適度に噴射するタイプのほうが、生乾きでも臭わないことが多いのです。